海外に憧れるフリーライターYukaのプロフィールはこちら

Yukaの活動

こんにちは!当ブログ「ベストフレンドは外国人」の執筆者のYukaです。

岐阜で国際交流サークルGLEEを開催している私ですが、本業はフリーライターです。GLEEで初めてお会いする方たちに自己紹介をするときに、「フリーライターをやっています」とお話しているのですが、みんなきっと「フリーライターって何なの?何やっているの?どうやってなったの?」って思っているますよね?ええ、怪しい響きの職業ですからしょうがないのですが…。

ですので、軽くプロフィールをまとめておきたいと思います。

軽く自己紹介

フリーランスライター、37歳。

岐阜県大垣市生まれ、大垣市育ち。

ちょっと都会に憧れて大学進学で大阪へ。

小さい頃から書くことが大好きだったため、ぼんやりと文章を書く仕事がしたいなぁと思い、卒業後は東京の出版社へ就職。その後、大阪、名古屋で編集者として働き、マーケティングリサーチ会社にも就職。

32歳の時、ふと働き詰めの生活が嫌になり、2か月だけ会社を休んでカナダへ語学留学。

32歳という遅すぎる異国の地への旅立ちで、広い世界を知ってしまい、自分を押し殺して働く日本社会にに違和感を覚え始める。帰国後、独立を決意。

 

現在の主な仕事は、

などです。

記事執筆数は、案件だけで年間約150案件、個別店舗などの取材も含めると200店舗くらい年間で取材していることになります。

独立して5年目になるのですが、昨年は、念願だったタイアップで海外取材にも2件いくことができました。

フロリダ・ディズニーワールド取材→「自分が小さなおもちゃに⁉フロリダ・ディズニー・トイ・ストーリーランド」

サイパン取材→「乗り継ぎがオトク!アクティブ女子のサイパン+仁川よくばりツアー体験記」

 

海外で仕事をしたいという夢はフリーランスになった頃から描いていたんですが、趣味で国際交流サークルを運営していたおかげ(?)か、英語に興味がある人と思ってもらえて、仕事を発注してもらうことができたのかなと思っています。

関連記事>岐阜で国際交流を兼ねたLanguage Exchangeを開いています

何でも興味があることは発信するべきですね(笑)

↑「トイ・ストーリーランド」のオープンに合わせての取材。「メディアセンター」って場所に初めて入れてもらって、周りはすごい方たちばかりで興奮しました。あと、やっぱりアメリカで働く空気感はとてもよくて、やっぱり、海外の人と働きたいなと、またまた思ってしまいました。

 

そんなこんなで、今は、海外で働きたいという淡い夢を抱きつつ英語のスキルアップを頑張っています。

なので、フリーランスライターと国際交流サークルの運営、2足のわらじでやっております。

「空気を読みすぎて」フリーランスに

私がフリーランスになった理由に大義名分はありません。

ただただ、会社で働くことに限界を感じてしまったからです。選択肢がフリーランスしかなかったということです。

■「ノーと言えない日本人」の代表のような私

教育者の両親の元、いい意味でも悪い意味でも「いい子であることが善」という意識を植え付けられて育ったため、会社員時代の私は「ノーと言えない日本人」の代表のような人だったと思います。

例えば、本当は嫌だけど休日出勤を命じられたら出ていましたし、本当は嫌だけど残業もバンバンやっていました(というか、編集者時代は鬼残業でした…朝に帰ることもざら)。

「会社にとっていい子でいれば、いつか報われる」

そんな考え方で会社員生活を送っていたんですが、結局それは幻想にすぎなかったことに気づくんです。

私が断れないことを見越して、結局はいいように使われているだけなんじゃないか、と思う場面がいくつもありました。上手に仕事断って帰っていく同僚もたくさんいるわけです。その子と私とで何か評価が違うのかと言えば、何も変わらず、どっちも会社にとってのいち一兵卒。同じように“命を削ってくれてありがとう”というお給料が出るだけです。

 

■「空気が読める」ことは必ずしも幸せとは限らない

日本の教育では「空気が読める人間」を育てることに重きを置かれている節があると思いますが、確かに空気を読める人が就職試験などでは有利になって受かるし、会社でも上司に気に入られたりすると思います。

でも、それが本人にとってとっても幸せなことなのかというとそうでもありません。

「空気が読める人」は、組織の中に入るといい空気を保つために「自分」という空気をできるだけ出さないようにするという方法が身についてしまっているからです。

 

だからこそ、私は逃げるようにフリーランスになりました。

フリーランスになれば、これ以上空気を読んでしまう自分を傷つけないで済むかな…と思ったからです。

そんなこんなでフリーランスで働くことになった訳ですが、結果、フリーランスになって良かったと思っています。ズンとのしかかっていた重たいものが亡くなった気がします。(お金というズンとした現実には直面しますが…・笑)

フリーで働くためにしたこと

「フリーランスになります」と言ったところで、仕事がないと生きていけません。

私がどうやってフリーランスで仕事を得るようになったかを少しだけ紹介させてもらうと、前の会社は副業OKだったので、土日を利用して取材できるような仕事から始めました。

その一つが自分のペースで取材していくことができた、LINEトラベルjpの仕事でした。

週末を利用しての副業は1年くらいはやってました。そこでなんとなくやっていけそうかなと思ったら、前に働いていた出版社の人たちに「会社辞めてフリーライターになります!」と声をかけさせてもらいました。

そんなこんなで、意外と計画的⁉にフリーになったので、まったくもって食いっパグれる期間はなくて済みました。

■フリーでライターをするために登録したサイト

Wantedly

こちらはビジネスSNSと言われているもので、給料や職歴などの条件ではなく、やりがいや環境で求人者と求職者をマッチングするSNSです。けっこうライターの募集が出ているので、気になったところはクリックしていました。このサイトがきっかけで契約が取れた仕事はこれまでに3件あります。

 

ライター登録サイト ウーフー

こちらはGMOが運営しているフリーライター向け登録サイトです。登録しておくと、割と定期的に案件がきます。

ちなみにGMOはフリーライターへの制度も手厚くて、報酬があとばらいになりがちなフリーに向けて報酬の即日払いサービスなどをやっています。

フリーランスの請求書を現金化【FREENANCE】

ライターと英会話サークルの運営

フリーランスになると会社員時代とは打って変わって、時間に余裕ができました。

そこで、以前からやってみたかったことにチャレンジしよう!となって始めたのが英語でした。これはおぼろげながらに、フリーで働いて将来はノマドみたいな生活を海外で送りたいなぁ…と考えていたから始めました。

ちょうどその頃、同じく英語が好きだった高校の友達に「Meetupで英会話サークル作ってみない?」と誘われたのがきっかけで、地元の岐阜には少なかったLanguage Exchangeという言語交流サークルを立ち上げることにしました。

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