Webライター歴7年の私が伝授する仕事の探し方7選

フリーライターの仕事

Webライター歴7年のユカです。私は現在フリーランスのライター業とカメラマン業で生業を立てているわけですが、どうやって仕事を受注しているのか疑問に感じている方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、私がこれまでどう仕事を探して受注してきたのか、その方法をお伝えできればと思います。

簡単にライターとしての経歴から

私は、フリーのライターを始めてから7年ですが、元々は雑誌編集者を5年ほど、それから広告代理店みたいなところでマーケティングリサーチャーを5年ほどやっておりました。ですので、まったく未経験からフリーライターを始めた訳ではないです。その点はご了承ください。

フリーライターになった当初は元々つながりのあった雑誌社や知り合い編集者から仕事を発注してもらうことが多かったのですが、今は、雑誌社や編集者とのつながりからもらう仕事は一切なく、まったくもって自分で開拓した新規のクライアントとばかり仕事をしています。

それは、紙媒体からWeb媒体に主戦場を変えたからですが、その理由についてはおいおいブログで書いていけたらと思います。

これからライターになろうと思っている人は、新規でクライアントを開拓していかなくてはならないと思うので、どうやって新規クライアントを開拓していくか…。私がやってきたことをお伝えできればと思います!

【その①】ネットで「ライター募集」と検索してみる

すごいシンプルですが、ネットで「ライター募集」と検索します・笑

そしたら、ライターの募集があるサイトをまとめた記事などがいくつか検索できると思います。

2020年3月にライターを募集しているさいと【まとめ】

ライター募集ラボ

このあたりが、検索して出てくる募集をまとめたサイトです。他にもたくさんあると思いますが、見やすかった2つをピックアップ。

こういったまとめサイトから気になる募集へ飛び、自分が書けそうだなと思った案件に応募することもあります。

 

【その②】ライター登録サイトに登録する

私が実際に登録したサイトは以下です。

ライター登録サイト「ウーフー」

ライター登録サイト「ウーフー」

GMOクリエーターズネットワークが運営しているライター登録サイトです。プロフィールや過去に携わった事例などを登録するだけ。面接などは一切なしです。

登録して1か月後くらいに、お仕事の案件がメールで送られてきました。

私の場合は、取材案件が多く、企業へ出向いてのインタビュー取材や、旅行関係の取材のお仕事もありました。お仕事の単価はそれなりに担保されていると思います。

「すごい旅人求人サイト SAGOJO」

「すごい旅人求人サイト SAGOJO」

こちらは、旅人たちと企業をマッチングさせるサイトです。旅先でコンテンツ制作などの「シゴト」をすることで、企業から「リターン」を受け取りながら旅することができる求人サイトです。

「旅」にスポットが充てられたお仕事が中心ですが、決して遠い旅に行かないといけない案件ばかりでもありません。

私の実感ですが、わりと近場のエリア(わたしであれば東海圏)の仕事にエントリーした時の方が採用になりやすかったりします。

また、仕事を重ねていくと、逆に向こうからオファーがあることもあります。クライアントに気に入ってもらえると継続案件になることもあります。

【その③】求人サイト「Wantedly」をチェックする

Wantedly 「はたらく」を面白くするビジネスSNS

転職サイトのようにウェブ上で転職したい企業を探すことができる転職サービスです。サイトを通じて、気軽にビジネスでの繋がりを持てることから、ビジネスSNSとも呼ばれています。

大手企業が求人を出しているというよりは、できて間もないベンチャー企業などが求人を出していることが多いです。

Webライティングを必要としてくれる企業はわりとできて間もない企業も多く、ライター募集案件が多いです。

正社員、契約社員の求人もありますが、私は「業務委託」「アルバイト」「在宅」というところで探しています。

こちらのサイト経由で仕事が決まった案件もいくつもあります。

【その④】転職サイトで「業務委託」案件を探す

「リクナビNEXT」「エン転職」「マイナビ転職」などといった転職サイトにもたまに、ライター案件が出ています。

ポイントは、雇用形態の欄で「業務委託」を選択することです。

正社員で仕事を探している訳ではなく、あくまでもフリーライターとしての案件を探しているので。

【その⑤】好きなポータルサイトをこまめにチェックする

自分が普段読んでいるポータルサイトや、自分の好きなジャンルのポータルサイトをこまめにチェックしておくのもおすすめです。

公には出ていない求人も、サイトの中でたまに、「ライター募集」が見つかるときがあります。

↓↓↓↓ よく見ると「ライター募集」が載っています! ↓↓↓↓

 

ポータルサイトのライター募集は、ページの一番下部、運営会社などの概要欄が載っているところに掲載されている場合も多いので、好きなサイトはとりあえず一番下までスクロールしてみて、「ライター募集」などが載っていないか見てみるのがおすすめです。

 

【その⑥】自分のSNSを充実させる

これは私自身、まだまだ未熟な部分ですが、自分自身のSNSを充実させるのも一つの方法だと思います。

このようなブログを書いてアピールするのもいいと思いますし、Twitterやインスタで読まれる投稿をたくさん書いておくのもいいと思います。

数は少ないですが、インスタを通して、過去にライティングや撮影の案件が数件入ってきたこともありました。

意外なところから仕事に繋がったりするので、SNSもマーケティングの手段だと思ってやった方がいいと思います。

 

【その⑦】ライターとしてのHPを立ち上げる

こちらの方法、私は実際にはやっていないのですが、フリーランスライターの友達曰く、「ライターとしてのHPを立ち上げると、事の依頼が結構入ってくる」とのことです。

・どんな強みがあって、どんなジャンルの記事が得意か

・取材エリア

・料金設定

など書いておくと、発注する方もわかりやすいのではないかと思います。

今は、無料でHPも簡単に作れてしまうので、間口を増やすために、自身のHPを開設するのもありかもしてませんね!

まとめ

以上、私がこれまでにWEBライター案件を新規開拓してきた方法についてです。いかがでしたでしょうか?

「これ!」と決め打ちせずに、ありとあらゆるところに登録しています。(だって、仕事の発注がいつあるかわからないですから…)

今仕事がある方も、フリーランスはいつ仕事がなくなるかわかりません。ですので、仕事がある時期にも、新規開拓先はないかこまめにチェックするのがいいと思います。

何事もコツコツと地道に行うのが結果につながるかと!

 

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